香里自動車教習所 安全運転管理支援チーム



安全運転管理支援


 

「80対20の法則」と「交通事故分析」

 


 リチャード・コッチは「人生を変える80対20の法則」の中で、「結果の80%は、原因の20%から生まれる。

 従って、常に重要な箇所は20%に過ぎず、 それを見極めて集中的に投入することが幸福をもたらす。」と言っています。

 

 このことは、交通事故の抑止や防止対策についても言えることで、

交通事故の80%は、20%のドライバーが占めている。

交通事故形態が10あれば、上位2形態を重点対策を行えば80%の効果がある。

のではないでしょうか。


 効果のある対策を実施するためには「交通事故分析」が必要不可欠となり、また分析結果に基づいた対策、指導・教育も効果的な方法が必要になります。 

 安全運転管理支援チームでは、みなさまの安全運転管理に活用していただくために「交通事故分析ツール」を無償提供しております。

 また、インターネットを介したWebテストを組み込んだ学習ツール「ISYS」を平成27年6月に公開しました。

 

 


安全運転管理者支援 内容

 



 
1件の事故によって会社には多くの損失が!! 
 

 

 ▼下記グラフを見れば交通事故による損失と社員への指導教育の必要性が見えてきます。

事故を防ぐには

実態把握と意識改革

   

 交通事故は、企業や社員にとってなんのメリットもありませんが、現実として日々発生しています。

では、どのような事故が多く、どのような特徴があるのでしょうか。


発生件数が多い

 業務中の交通事故の中で、一番多く発生しているのが『バック事故』です。全体の35%を占めています。

 バック事故のうち、72%は駐車場内で発生しています。

多発するバック事故を防止するには、『停まる、確認する、やり直す』という意識づけをする必要があります。

被害額が大きい

 業務中の交通事故の中で、『追突事故』が被害総額の半分を占めています。

 追突事故が会社の任意保険料を左右してしまいます。

 損害の大きい追突事故をしないためには、車間距離の誤差を認識するなど、ポイントを絞った指導が効果的です。

人身事故率が高い

 事故全体における人身事故の発生率は11%ですが、『出会い頭事故』における人身事故の発生率は41%であり、事故形態別では最も高い割合となっています。

 バック事故と同様に、停まることや、確認することが、出会い頭事故の防止につながります。


事故発生率は、安全意識度に比例する。

   自社の中に、何度も事故を起こす社員が何人いるでしょうか。企業間、社員間を比較してみますと、そこには事故発生率の格差が存在します。この格差は『企業』『社員』の安全意識の差であるといえます。安全意識が低いほど事故発生率は高くなるのです。事故発生率を減少させるには、安全意識の向上が必須です。

 『企業』と『社員』の安全意識度を高めるために、企業ぐるみの交通安全対策を行いましょう。

      


企業の場合 

≫企業・事業所の違反発生率が高いほど事故率も高い。


人の場合 

過去5年間の事故・違反が多い人ほど翌年の事故発生率は高くなる。



 分析と学習が要。

              事故ゼロ実現の為の2大ツール

 


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