大阪香里自動車教習所 安全運転管理支援チーム


 


 企業用「交通事故分析ツール」は、安全運転管理者の方の支援用として 無償提供 しております。

下記内容を確認の上ダウンロードしてください。 

 ☑ 今現在お使いのMicrosoft®Excel® を使用し管理することが可能なので、特別なソフトをインストール

 する必要がない。

 ☑ 部署別、年齢別、事故形態別など、分析したい内容に応じて集計結果を出力できる。

 ☑ 過去の事故データ以外に、社員ごとの違反歴も一目で確認できる。

 ☑ 企業規模などに応じたカスタマイズが可能。

                                                                  ※ 対象のバージョンはMicrosoft®Excel® 2007 以降となります。

交通事故分析

■ 交通事故データ分析がなぜ必要か

  多くの企業は、交通事故対策についてPDCAマネジメント

       Plan(計画) Do(実施) Check(評価)   Action(改善)

を取り入れて実施されています。

 

 しかし、Plan(計画)を立案するためには、一歩手前の段階で、自社の「交通事故発生の実態把握」と分析が必要不可欠です。

 なぜなら業務中の交通事故データを分析することで、

自社の交通事故実態を客観的に見ることができる。

業務中に発生する交通事故に対して明確な目標と対策がとれる。

からです。

 

 自社の交通事故分析をするためには、

 ①目 的   ・・・ 交通事故の実態把握、具体的対策に活用

 ②データ ・・・ 業務中の交通事故データ

 ③ツール ・・・ データを分析するための道具

 が必要となります。


安全運転管理支援チームでは、明確な目標と対策を取っていただきたく、

Excel仕様の「交通事故分析ツール」を無償提供しておりますのでご利用ください。


█「バック事故分析&指導ツール」

     バック事故に特化した分析ツールで、衝突部位から指導方法を探る分析方法です。H29.4公開


 下の「交通事故分析ツール」で交通事故全体像をは握したのちバック事故が多ければご利用ください。


「交通事故分析ツール」

をダウロードされる方は、クリックしてください。

H28.11.25 部署別シートの不具合を修正しました。

≫ H28.12.09 年度検索シートの不具合を修正しました。

・・・28.12.09 324社に修正方法メールで配信済み。

注: 以前のツールで部署別を使用されて不具合がある場合は、新規にダウンロードしていただき、以前のツールからデータのみを貼り付けていただければ使用できます。

また、ご自身で加工したい場合は、シート保護のパスワードを送付しますのでご連絡ください。(支援チーム)

 平成26年12月公開


注: シートにはシートの保護を行っています。

※マクロを設定しているボタンをむやみに編集して欲しくないためです。使用するうえで形態等自社にあわないなど内容を変更したいとお考えでしたら支援チームまでご連絡ください。

「シートの保護を解除するためのパスワード」をお送りします。

「交通事故分析ツール」をダウロードしていただいた企業・事業所様は、平成29年10月末現在 ≫546企業・事業所


業種 ≫ 貨物運送業(171)、旅客運送業(49)、金融・保険業(4)、医薬品関係(12)、食品・飲料関係(11)、電気・ガス(23)、

土木・建設業(31)、サービス業(85)、製造業(57)、その他(103)


▼詳細は下記内容となっております。

■手元にあるデータを

■入力または貼付けをして、追加項目内容を選択すると

  ▼ 全体像が見えてきます。


 同ツールは、企業の安全運転管理担当者の意見をもとに、㈱ネットワーク21と共同制作したExcel(マクロ仕様)です。

 内容は、      ◆事故形態別  ◆場所別  ◆相手別  ◆損害額別

が一目でわかり、抑止目標や対策等の提案がスムーズに行えます。

 また、運転記録証明書データを入力すれば、事故歴と違反歴を一表で見ることができ、個々社員に対し的を絞った指導ができます。 

 この分析結果に基づいた対策の提案も行っておりますので、ご連絡ください。

 

◆ 分析ツール 大項目内容(公開時 内容が変更される場合もあります)



 注:  入力方法、使用方法等についてのお問い合わせ

 大阪香里自動車教習所 安全運転管理支援チーム

   電話 072-831-0668

 大阪府寝屋川市木屋町13-5 まで、ご連絡ください。



期間指定事故形態別・相手別・場所別・総費用額 クロス集計表

 下記、表を見ていただけたら分かりますように、自社として どの事故形態を抑止目標するのか?

  ◆多発事故か  ◆損害額が多い事故か  ◆人身事故率の高い事故か

 管理者がお持ちのデータを入力することで目標が見えてきます。


事故多発者及び事故形態別多発者は握表

 事故多発者および特定事故形態惹起者を把握することで、指導内容を変えることができます。

 詳細の検討は、下記の 社員個別指導用 事故歴・違反歴は握表 で検討してください。 


社員個別指導用 事故歴・違反歴は握表

 事故・違反多発社員を指導する場合、過去の事故記録を抜出するのではなく、社員番号を入力すれば、

 登録されてある ◆事故歴(業務中事故データ)  ◆違反歴(運転記録証明書データ) が一表に出てきますので、前回指導以降の経緯が一目でわかります。

 ▼ 社内集団教養 個別教養  実技教養  等への判断資料として活用できます。